貸し会議室の座席のタイプ

貸し会議室の座席のタイプ

主に会議や研修などで利用されることの多い貸し会議室では、
机や椅子を代表的には7タイプのいずれかで配置されています。
実際に利用する際には利用する側で自由に配置を変えることは可能ですが、
予約の際に希望する配置の会議室を申し込むのが効率的です。
代表的な7つのパターンとは次のとおりです。

 

スクールタイプ:だれでもが知っている学校や塾のように演台に向けて机と椅子を配置したレイアウトです。
勉強会・試験・講演会・セミナーなどのように1人が複数人に対して何かを行う際に有効です。

 

シアタータイプ:映画館と同じように、机がなく演台に向けて座席だけを配置したレイアウトです。
机を使用しないことで多くの人数を収容できます。
入社式・壮行会・映画上映会など筆記の必要がないケースではこの形式をとります。

 

アイランドタイプ:島型タイプとも呼ばれ、
3〜6人用の机と椅子を会議室内に複数(グループ数)設置したレイアウトです。
グループごとに議論や親睦を深めるプログラムの際によく使われます。

 

口の字タイプ:机をカタカナの「口」の形に配置したレイアウトで、
部屋はある程度の広さが必要です。参加者の全員が適度な距離感のなかで
顔を見ながら行う会議や意見交換に適しています。

 

コの字タイプ:ロの字の一辺の机を抜いて「コ」の形に椅子と机を配置したレイアウトです。
椅子と机を抜いた位置にはホワイトボードやプロジェクなどを置き、
それを活用しながら進める企画開発会議などに適しています。

 

対面タイプ:長方形の長い2辺にだけ椅子を並べ、
お互いが机を挟んで向かい合う形になるレイアウトです。
双方が向かい合って挨拶をしたり契約を交わしたりなどには適したタイプです。

 

正餐タイプ:座席で取り囲んだ円卓を室内に複数設置するレイアウトです。
この状態から座席を室内の外周に移動させたものは立食形式と言います。
会議よりもパーティや懇親会などに適したレイアウトです。