貸し会議室の料金

貸し会議室の料金

貸し会議室の料金は驚くほど多種多様です。
これは料金体系そのものの複雑さに因るものと言えます。
貸し会議室の料金を決定する要素には
会議室の面積(収容人数)・使用時間(時間帯)・延長時間・備品類の設置状況などがあり、
それらの組合せによって料金に違いが生まれるのです。
さらに自治体や公共団体の貸し会議室の料金と民間企業の貸し会議室では料金に大きな違いがあります。
こうしたことから貸し会議室の料金を比較することも目安を示すことも困難です。
そこでこのサイトでは、ネット上に公開されている貸し会議室の具体的な料金を例に挙げて紹介しておきましょう。

 

有名な民間の貸し会議室会社の2〜6名の会議室の場合、
最初の1時間の料金は13,400〜17,400円
2時間目以降1時間当たり7,800〜9,600円
1日当たり49,800〜66,600円と幅があります。

 

都内の民間貸し会議室会社でA社の場合、
約100uの会議室の午前中の使用料は52,920円
午後の使用料は78,840円・終日の使用料は130,680円ですが、
B社の場合、午前中に相当する3時間パックが72,144円
午後に相当する5時間パック112,536円
終日に相当する8時間パック160,704円といった設定になっています。

 

また都内のある区施設内の貸し会議室(集会室)の場合、
約100uの会議室の午前中の使用料は1,600円
午後の使用料は2,100円・終日の使用料は5,700円です。

 

こうした状況から自治体や公共団体の貸し会議室の料金は
民間企業の貸し会議室の料金よりもはるかに格安であることは分りますが、
設備の状況や付帯サービスなどは民間企業の貸し会議室の方が充実しています。